更に、
ドラクエ9について。
結構凄い事だな、と思って続編物の最期の動きって言ったんですが、つまり、
DQがここまで目新しい方向転換をしたのって、かなり今迄の継続を考え直す物の様な気がして。
好い加減コマンド式のエンカウント戦闘を20年もやってれば(20年ですよ?!w)そりゃ無理が在る。
永遠にシステムを変えないで行ける程シンプルでもオリジンでも無いし、
ここで8の延長線上を辿ってたらそれこそ決定的な終わりが来ていたんじゃ無い?と私は思いました。
この発表を受けて、路線変更に対しての否定的な反応は、分かりたいけど、ちょっと違う。
思えば自分は、
WIZの時も(
BCFダネw)「今迄のモノを壊すのか!」とか感じなかったのですよ。
純粋にシリーズが続けばそれが存在してる意味が希薄になるからで、変化が少ない程それは大きい。
BCFは、見たときは全然
WIZじゃないけど、面白そうと思ったし、面白かったです。
多分それは前作と姿形が全く同じ物を見るより存在として価値があるからです。
ドラクエは背景黒でコマンドで鳥山絵で・・・じゃなきゃってのは当然理解するけど、
恐らくそれが通用する時間経過は超えてしまったのでは無いかと。
一言で言うと(自戒を混めて)、こう云う事なんじゃ無いかと。
昔のが良いと言うロートルはファミコン版をやれ多分そう云う事なんだと思う。ヴァーチャルコンソールとかも含めて。
何かを大きく変えないとシリーズ自体がもうヘタるんだって分かれって事だと思う。
若しくは、それが必要な位歴史が推移したんだと云う事を認めて容認しなきゃいけないとこなんだと思う。
此れに関して文句を言うのはもう時代的にも、
DQの作品的にももう、
通用しないんじゃないかと、なんだかそう思います。
「○○は○○いがいみとめん!」
てのは今回の
DQには言ってやるな、って事なのじゃないのかなぁと。
それ以外の色々な批判点とかは在るだろうけど、それは別の事だし。
だって、純粋に面白そうだし。WiFiとか。 ・・・ちょっと聖剣か、ダンジョンエクスプローラみたいだケド。
FF3リメイクの時とは全く違う事態ですよね。やってることの重要度が。
これで、
DQ自体が今後からARPGのシリーズに変化したとしても、
それはそれで、その決定自体には大変意味があるって言っても良い位だと思います。
変化は重要だよ。伝統も重要だけど、存在価値は唯一無二であるって事からしか生まれない。
それをギリギリの所で続けてるのが続編商売な訳ですから・・;
(ま、
WIZがネコミミになるとかはまた変化の意味が違うがw)
あくまで、ドラクエって“シリーズ”自体にはそんなに信心が無くて、
ARPG好きで、ここのとこ携帯機の方がホント稼働率高いなぁ、ってなってる者の意見デス。