
未だに衆生はデビッド・リンチの映画をわざわざ観に行って、
その上でそれに対して文句を垂れたりしているらしい。何てことか。
まず罪無き者が石を投げろとはよく言ったものです。
私にはとても出来無い事です。
お化け屋敷に自ずから行って、びっくりした自己をなんとか弁護する為に、びっくりしたってクレーム付けてる様なものだ。
だが、それを分かってて言っているんだとしたら、他人を卑下しても自己弁護は出来無いんだぞ、と言ってやりたい。
批評だって読んで面白くなければ駄目な批評だと批評されうる存在だと気付くべきだ。君は判官では無い。
しかし、映画を観に行くと必ずその映画のジャンルに絶対合わなそうな、
(例えばバリバリCG映画にスッゴイお婆ちゃんとか。)観客が居るのですが、
アレは何でなんでしょうか。マニアだから片っ端から全部観てるんでしょうか。
それともたまたまなんでしょうか。
いつも気に入ったのか楽しめたのかどうか、他人事ながら気になってしまいます。
そんな感じで仕事します。