実は、某ブリビオンのリプレイ動画を纏めて観る為に某レミアム会員になった末弘です。
某某動画は殆どゲーム系しか観てません。それか作業用BGM。
実際、金を払っても良い、って物はかなりあると思うんです。
まんまイリーガルな物以外での話です。
でも、有料Chみたいにするよりは、観た人がこれにはこれだけ払ってもいいな、
って思ったらボタン一つで幾らって投入出来る様な、(所謂大道芸人の帽子に払う感覚とかの様な)
そんな感じがシステム的には丁度合っている様な気が個人的にはします。それがその動画を創った人に渡り、
その内の何割か手数料なりが会社に配給されればそれで結構丸く収まるような。
だって、アニメなり、イリーガル放送に対して、そう云うのは払う奴は多分居ないし(それならDVDなりを買ってる)
何が優れている物なのかってのが、端的に分かると思うんですよね。
そこから生計を立てる人なんかも出てくるんでしょうね。
そう云う人は素人であっても元々から素人的な部分があまり無い気がします。
自分はまだ世間的に見たらロクな仕事も出来ていませんが、
素人さんとそうでない人間の差ははっきり区分としてあるべきと云う意見です。
全ての国境が無くなったら、戦争が無くなって幸せになるんじゃない。内戦が起きるだけだ。
と誰かが言ってた気がしますが、基準線が曖昧な物は、結局全て曖昧にならざるを得ない。
仕事には曖昧さ回避のページが必要です。それは個人の決心の度合いでしかない気もします。
で、今日は打ち合わせで池袋から乗り換えてまた電車に乗って行って来たんですが、
降りた後の方がビル分からなくて時間かかった。初めての場所だから仕方無いけど。
時間は丁度だったんですが、家出たのが二時間位前でギリだった。
仕事相手と仕事の話しかしない事が私の幸せと言ってもいいです。
サラリーマンや学生の方々には俄かに分かりづらい事かも知れませんが
穀潰しと云うレアな仕事についている我々の様な人間にとっては仕事がジャスティスなのです。
だって、いい歳してまだ絵とか描いてるって・・・変態じゃないんですから。
好い加減身の振り方を考えた方が良い。
人間として何か大事な物が無い、その替わりに絵とか描いてて良いんですか。
と、云う仕事ですから。
仕事してないと本当に意味無いです。
ですから頑張らないといけないと常に思っているのです。
私の父は良く言っておりました。
「ポンチ絵ばっかり描いて・・・」
アナグラム的にくだらない物ばかり生産するなって意味かと幼い私は思っていましたが、
そもそもこの言葉の語源は1841年からロンドンで創刊されていた滑稽風刺の週刊誌「Punch誌」
に載ってる様な物ってのが元であり、これは私にとって強い啓示を与えられたような気が
したししなかったりします。否、全然しないかもしれない。
因みにWiki調べとかでは無いです。手持ちの古い辞書に載ってた事です。
よくトリビアぎみな事を書く度に聞かれても無いのにきもく断ってますが、
「知らない事があるなら辞書をひけ!」が口癖なだけですのでどうか気にせずに御願いします。
レポートとかでWiki禁止、みたいな事とも特に関係は無いです。
(もう、取り留めなさ過ぎて自分でも意味分かんなくなってきた。)
ついでに今日打ち合わせした内容のネームもさっき上がったので送信。
ネームは最近本当に長いのを描いて無い事が恐いです。
昔、100Pの読み切りやった時も一日でネームきる気でやってましたが、
今もそれぐらいの勢いで出来るのか分からないのが結構不安です。
こう云う衰え的な物ってのは自分で分からない内に来たりするんで切実ですね。
つうかそろそろ長いものもやらないといけないなーとは思ってます。
来る仕事次第だからなんとも言えないですが。
そういえば昨日、カツを買って来てカツ丼にしました。
自分で揚げると油とか大変ですしね。
微妙に多くて食べ切ったら死ぬかと思ったものでした。
そして今日になっても気持ち悪いです。
最後にゲームの話題なんですが、
最近和製ゲームの中の人の言い草が凄くて各地で話題になってますね。
流石に「格好良いポーズやキメなどの格好良さが一番大事」って言い切る格好良さには僕はついて行けません。
それは格好良いんじゃない。格好付けているんだ。
まあ、それはそもそもやらないんでこれ以上言う事は出来ませんし良いんですが、
一つ言うと、私の大好きな(現在の処、少なくとも「Fable2」が出るまでは私の中で完璧に一番素晴らしいと言えるRPGです。)
「Oblyivion」全体を作るのに使った金額と、「某FF12」のムービー部分だけの金額が同じだったとか。
(某動画内情報。)
比べてどうこうは言いませんが、
少なくとも作ってる側が何かを感じないならどこかズレてると言わざるを得ない気はしてきちゃいます。
少なくとも私の名前がライトニングじゃないのは確かです。