結局14時間くらいGTAやって、寝ないで受け渡しに行きました。
ちょっとカメラが動くせいで気持ち悪い。

なんか、最初、
主人公が船で街にやって来るんですが、
英語でやってるとマジで異邦人気分がすごい。寂しいです。
これだけ画像がリアルになってると、始めてすぐの頃は
とてもじゃないけどその見知らぬ街の恐怖もあって、残虐行為とか寧ろ無理ですw
なんか、メタなのかなんなのかアレな感想なんですが、
ゲームで「虚しい」ってすごいなと思って。
イヤ、いい年で一人でゲームで徹夜してて、最初のミッションで主人公(他人)がデートするの見るのが虚しいとかじゃなくてw
なんか、ストーリー的にも最初から主人公は倦怠と言うか、
新天地に来てワルで成り上がるぜ!な今迄の話よりも、どこか醒めた虚しさを抱えてる。
今迄のそこそこに3Dで表現された80年代の街から、
かなりつきつめてリアルな描写で描かれた00年代の街の風景になった差でもあると思います。
家でいきなりTVが観れるんですが、
これが何気に恐ろしい事だと思います。
ゲームの中でぼーっとTV観ている事の感覚ったらないwこれは一回体験して欲しいですね。はんぱ無い虚無感で脳が溶け死ぬかと思いました。
こんなことされたら、そらもうTVでゲームたたくしかないw
製作者が、
「此の世の全ての物をシミュレートするまでは何を言われようと絶対にやめない。」
って言ってたのをこのTVで改めて強烈に宣言された気がしました。
あらゆる物が動かせる訳じゃないけど、実際の行動、感情を促す風景。
あと、ネットカフェでネットも観れるんですが、こっちも文章全部翻訳したら相当クる物がありそうです。
「Saints Row」やったときにも思ってた事ですが、
やっぱりこの手のゲームは画像のリアルさが内面に直結してる感があります。
SAはやってないけど、今回のレベルに来て、なんか初めて2→3の時の進化に次ぐ次元に進んだ気がします。
本当に、これで、初見で始めて、いきなり人とか殺しまくったり法破れる人は本気でそうそう居ないと思う。
居たらおかしい。それくらいの出来(風景)だと思います。
そこはやっと制作側の意志が伝わるだけの技術が追いついたと言っていいのかも。「MGS2」のときにもそれは思った。
まあ、違法行為については、結局徐々にですが慣れるんですけどねw;
でもそれは主人公リコの転落(成り上がり?)とシンクロされてるとも言える。
多分ロールプレイ度は今迄に無く高くなってるのかなぁ。
(最初のデートに関しては、とにかく他人のを見てる気分でせつなさ全開だけど。)
まあ、まだ序盤なわけですが、そんな感じの事を思いました。
デートのシステムはすげーなー。ジャス学のおまけ並みだよwおっさんに誘われてw
あと、結論としては飲酒運転だけは絶対しなくなる。
すごい恐怖教材。確実に無理です。