7月です。
昨晩はカラーの作業を一つやって
今日はアレ国志の原稿もほぼ仕上がり。
少し余裕あるんで色々出掛けたりしたいと思います。
しかし、カラー普段あんまりやらないんで、結構大変でした。
基礎無いからぶっつけで感覚的に塗ってるし。
それでも一晩って云う目標時間内で出来たのは良かった。
完成した物はその内見れるかと思います。
実家からとうもころしが送られて来たので茹でて食べた。
あつあつはかなり美味しいです。夏っぽい。
7月は「M&M」を買う予定です。
「DIABLO3」の情報も出ましたけど、やっぱりファンタジーRPGは海外の歴史と血統に勝てるものは無い
と云うのが持論です。(既に日本のRPGは、海外じゃJRPGと云う完全に別のひとジャンルと定義されてるしね。)
そこらへんのオールド・コンピュータRPGの歴史は「ダンジョンズ&ドリーマーズ」と云う本に詳しい。
ゲームを愛する人は読んで損の無い本だと思います。いかにしてコンピュータRPGが出来たのか、
いかにしてネットRPGが出来て、いかに広まったのか。そこら辺の黎明期の逸話が幾つか窺い知れます。
「クロちゃんの〜」でも可。(多分大多数の人は知らないだろうけど;)
いやぁ、RPGって、本当に素晴らしいものですね。
「ロックマン」の続編がファミコン回帰の8ビットスタイルで出るらしい。(しかも次世代機で。)
ピクサーの新作で「WALL・E」ってのがアメリカで一位になったりまたしてるらしいんですが、
どうみてもロボットが「ショートサーキット」に思えるのはおいといて、
何作前から比べても、(トイストーリーと比べても、)技術的にはあんまり差が分かんないってのが気になるんですよね、前から。
じゃあ結局シナリオの違いしかない。(シナリオの展開も毎回同じぽいってのはおいといて)じゃあ最新技術ってのは何なんだと。
「ファンタジア」と比べて、アニメとしての「技術」の高低はいったいどちらにあるのか。
そう云うのを考えると結局センスがイイとか、今迄誰も気付かなかった事をやってのける、とか
デジタルなんか全然関係無いエポックメイキングな発想が大部分になっちゃうんじゃないかと思います。
技術は目的じゃないってとこに気付いてないと、意外とおかしなことになってしまう。
知識より知恵って話になるんでしょうかね。やっぱり。
グラフィックがどうのGPUがどうのラスタスクロールがどうのじゃないと。
面白いアイデアを出せと。
何が「クライマックスアクション」だよ。スタイリッシュとどう違うんだよ! と。
いや、別にロックマンからなんとなく最近のカプコンに対する文句を思い出した訳じゃなくてね。
(でも、ローカライズはもうやらなくていいですw)
兎に角、
自戒を込めて、人として、人と違う物を創作したけりゃ発想力に心血を注がないといかんと思う訳です。
技術も勿論大切だけど、もっと面白いことを自然にバンバン思いつく位じゃないといけないんだろうなーと。
つうか自分の場合は技術も無さ過ぎるんだけど。
でも、そこに執心してしまうのも大きな間違いと云うのが確実に有ります。
絵が上手ければ=面白くなる訳じゃないし。
(売れるってのはまた別、って事になっちゃうのがアレなんですけどねw;)
昔の有名な人が、第三次大戦では武器はどんな物が出来ているだろうかと聞かれて、
「三次のはわかんねえケド、その次はたぶん石だな。」
と言ったとか言わないとかいいますが、実際ホントの勝負の時って、その石ころの大戦の時なんだろうねと思う。
多分、すごい石の武器やその利用法を思い付く人間が居るんだろうと思います。
面白くなってきやがった。
そんな纏まりも要点も無い事を考えながら久々にBGMはテクノです。
タイトルはDaftPunkより。あの二人組の格好は単純にかっこ良すぎるので好きです。