
実家の方に大きいモニタがあって、
私実家には殆どDVD鑑賞の為に戻っている様な物でして。
映画館に基本的に行かない方なので観るべき物は定期的に帰省時纏めて観ている訳です。
まあ、映画が結構好きと言ってもそんなもんです。映画好きな方の好きに比べたらその程度です。
それは置いといて、溜まった分をこの年末も20本程観て来た訳なんですが、
今回鑑賞した中でも目玉は「
ブラッドレイン」「
アローンインザダーク」の二本立てですかね。
・・・(ウン。)そうだね。
ウーベ・ボルだね。
以前TVCMでこの二本を纏めて
「バンパイア&悪魔祭り」なんて物凄い銘打ってましたが。
自主的一人バンパイア&悪魔祭りです・・・・
(*
ウーベ・ボル=上記作品の他、多数のゲーム作品の映画化をしているドイツ人監督。世間からは「馬鹿」「やたら酷い」
等とよく言われている。その他の代表作「
ハウスオブザデッド('03)」)
今回こうやって観て、幾つかボル特徴に気付いた。
まず、
めんどい設定は全部最初にテロップ。あと
説明ゼリフ多い。
そして一番気になるのが、
明らかにあんまり要らない人が出てくる。
凄い反面教師になりました。ある意味とても良い勉強になったと言えましょう。
元のゲームをやった方や、少々物好きな方面の方は是非一度ご家庭でお試し下さい。痺れます。
あと、念の為、どっちもゲーム版の内容良く知ってるけど、
原作に忠実な部分全く無いです。
真面目な話、一番の目当ては「
V for Vendetta」だったんですが、面白かった。
いきなり主人公の登場シーンから話術で目が離せなくなる、と云うのが自分でも分かって凄かったですね。
自己紹介で“
V”の付く単語ばかり並べてまくしたてたり、引用や演劇的振る舞いで常に立ち回る怪人
Vの存在感で押しまくる監督の手管にはまった感じでしたね。「ヘルボーイ」と違って原作読んでないから原作ファンの反応が分からないけど、結構雰囲気は守ってそうですね。
あと、「
クロマティ高校」がこっち近所だと見付からなくって(w
やっと発見して借りて観ました。ウン。ウン・・・。
すっごい久々に邦画を借りてみたら、妹にキレられたヨ。(洋画派兄妹)
あれだったら林田が地下の王国に行く話やればいいのに。