九月ッ!
早いもので暦の上ではもう秋ですねなどと語られる時節ッ!
19世紀のそれは精神的な意味合いで現在とは違っていたッ!JOJO一部説明風でこんにちわ。末弘です。
少子高齢化のせいでサブカルけいビザールまんががすっかり国民的漫画になってしまってる今日この頃、
如何御過ごしでしょうか。(あいさつ)
てな訳で此の処街に出掛けてお茶を飲んだりぷらぷらしたりしております。
もう少ししたらアレ国志をどんどん描いて行く様になる筈なので今の内と云った処でしょうか。
先日はバスで中野まで行ったりしました。中野に行っても私は見る物が無くて、いつも食事とかだけです。
だから大体新宿ですね。歩いて行くのもなかなか良いです。
昨日、そんな感じで、たまたま発見した「アラマタ大事典」を
暇つぶしに外でついじっくりと読んでました。
アラマタ先生と云えば、トリビアとか帝都大戦とかで有名かと思いますが、
日本が世界に誇るライクアローリングストーン知識人であり、
「蔵書○百冊? そのくらいじゃあ、まだちゃんと全部の本覚えてるでしょ?」
「なんかのミイラを捨てるか、奥さんを捨てるかならミイラ選ぶ」
「アイス食べる時間が惜しくて、でかい箱アイスを丸々溶かして飲む」
と云った感じの一歩外れたストライクな人生で私達の知を楽しませてくれる、リアルものしり博士であります。
内容はいわゆる事典と云うか、
昔懐かしい子供向けものしり百科的な作りで、子供から大人まで楽しいご本です。
いろんな知らない事が分かる上に、暇つぶしにちょうどよいw
こう云う物は何より子供に読ませてあげたいですね。
情報ばかり過剰で退屈な大人にならずに、自分で面白い事を探せる様になってくれそうです。
そう云えば子供の頃はよく父の本棚から色々な本を持って来て読んだ物だなぁw
是非今の子達もそう云う風にして、たまには本も読んでみるといいんじゃないかと思います。
でも、一つだけ約束。
好奇心や知識は見習っても、
アラマタ先生みたいなアイス飲みは致死的な糖尿病になっちゃうから絶対にマネしちゃダメだよ。

荒俣 宏
/アラマタ大事典