昨日は暇になった気がしたので、久々に映画を借りてきて観ておりました。
四半日くらい。
取り敢えず「パンズ・ラビリンス」を観たけど、
ギレルモデルトロと言えばやっぱりクリーチャー、と云う感じでした。
二体だけだし、ファンタジー部分も少ないのが残念でならなかった。
もっと存分に異形や異世界感を楽しませてくれれば満足だったんだけど、
「OZ」(オズの魔法使いの続編の方)の最初の部分が半端にずっと続く感じと言えばいいのか
手の目の怪物の部屋は良かった。他はなんか不必要な妙なゴアの多い作品でした。
ええい、それよりも早く「HELLBOY2」を作らんか!
あとは、「ボーンアルティメイタム」とか。
全作揃ってなんか妙に抑えてるんですよね。
盛り上がらないとか地味とかじゃなくて、静かな興奮と言うか。無駄に騒いで盛り上げようとしない。そこが良い。
一度全部いっぺんに観たかったので、折角なんで一人ボーン祭り状態で観たけど、
矢張り続けて観るのは楽しかった。「24」も全部リアルタイムで観るべき。一回CSかなんかでやってたな。
連続で観てるとマットデイモンが”交通事故で死なない”と云う能力者に見えてくる。
特筆すべきはそれくらいですかね。
他にもかなり観るものがあるんですが、まあいつでもいいかなと思って観てません。
結局「プラネットテラー」もまだ観てないし。
劇場だとやっぱ「レッドクリフ」は観とかないとダメなのかなぁ。
公開の頃にはこっちも赤壁特集が組める様にしたいとかなんとかと云う話もあるけど
当分先の話でまだまだ何の形も無い。
つうか「レッドクリフ」の情報を今まで殆ど仕入れて無かったんだよなぁ。
確か主人公は反町隆史で制作費30億宣伝費9億をかけたんでしたっけね。
そんな感じです。
そういえば本日アレ公開してます。
誤植があってもあえてどこかは教えません。