
昨日は買って来てた「オーバーロード」をプレイ始めました。
(真ん中の島まで行った所で中断の「GTA4」と開けてもない「ストラングルホールド」はおいといて、)
いやー、前評判高くない分面白い。
最初は子分がゴブリン(ミニオン)色違いのみしかいないって知って、
「火系はサラマンダーとか、水系はケルピとか、なんか色々モンスター呼べたほうがええやんけ(エセ関西弁)」
とか思ってたんですが、このミニオン達がコミカルで、
やっていくうちにかなり愛着が湧いてきます。
落ちてる武具を拾い、段々と逞しくなっていくミニオン達。大群を操れる様になると、
「圧倒的じゃないか!我が軍は!!」となってきて愉快な魔王軍生活が楽しめます。
(魔王はやることちっさいくせに無駄に格好良いし。)
予想外だったのは善玉ルート悪玉ルートになってる構造だったことですかね。
魔王軍なのに善行選ぶと村に歓迎されたり、勇者扱いされたり、それはそれでウケた。
ここら辺の間抜けな悪の組織な感じは、なんとなく「鷹の爪」の雰囲気を想像すると近いかも知れません。
これでも前評判はそんなに良くなかったし、全然売れないと思うんですね。当然のように。
でも、関係無いですが、たまたま先日やってみた「ニンジャガイデン2」の体験版が、
なんか、一触りで全部分かっちゃうような、一言で言うと
古いアクションゲームで、
ああ、かっこいいデモ。主人公つよいつよい。いまどきは努力型とかはやらないはやらない。
と、胴体四肢切断も全く気にならない程の低テンションになってしまったのですが、
まあ、海外ゲー贔屓目で観てるんだとしても、この手のシステムはDMC、忍、等それこそPS2で量産された、
「その頃流行ってた既成のモノ」であり、
それをそのままシステムやHUD、ゲーム進行の御約束に渡ってロクに変化も無くHD化してるだけなのに、
それで胸を張ってクリエイタ面(+グラサン)出来るのが和ゲーム市場なんだよね・・・
と、至極偉そうな感情が浮かんでしまうくらいには面白かったし色々新しくてわくわくしました。(長い)
いや、これもピクミンちゃあピクミンなんでしょうが、(ピクミンやってないので正しいかは分かりませんが。)
コンセプトと、そのコンセプト故の必然性の在る演出、そのコンセプトから発生する要素、
そう云うのがうまい。
例えば、復活した魔王の城が最初は昔の勇者に荒らされたままなので廃墟同然になってて、
必要施設や宝は全部
盗まれたので最初は何も無いって言われるとかw(この理由づけは上手すぎる。)
あとは、進めていくと高慢な姫が転がり込んできて、折角溜め込んだ金を内装美化に使われたりしてしまうとかw
そう云うケレンミって奴が、この「オーバーロード」含め、多くの海外モノの楽しさの基だと思ってます。
いやー、面白い。早く先行きたい。
来週からまた通常業務で週刊業務なので、ちまちまとですが、取り敢えず早くクリアして、
他の新作が出る前に早く他のもやっておきたいです。
「超アレ国志」発売時に、
どこかのお店で買うと限定で付いて来るペーパーを今日やっと描きました。
どんなデザインになっているかは、入手して御確認下さい。
どこのお店で買うと手に入るのかはその内分かるんだと思います。
(たしか秋葉原のお店だったと思う。)AMAZONの「旧アレ国」に画像付きました!
先日打ち合わせの時に担当の編集氏にたまたま
「いつまで経ってもずっとAMAZONが画像付けてくれてないんでそれがちょっと悲しいいんですよねですたい(エセ九州弁)」
って言ったら、画像差し替えなんてすぐっしょ、的にやってくださった様です。
嬉しいけどおそいよ!すっごいおそいよこれ!今までずっとアフィリ損だよ!(?)
でもやっぱりあのAMAZON画像あった方が良いのは確かです。今後はもっと売れるかもしれません。
つうか私アフィってないけど。(横のは本当にディスコグラフィーで並べているだけです。クリックでアマゾン行くだけです。)
今後も旧超併せて宜しく御願い致します。
「超アレ国志」は6月23日発売です。
発売日は本屋さんにダッシュ!(関平)