普通まんがを描く時は、まず
おおまかなお話を考えた後、プロットと云う形にするらしいです。
筋書きみたいのを書き出した物です。
次がサムネイルです。数センチ四方のマスを1ページに見立て、
ちいさいネームで全体の形をさらに詳しく決めて行きます。
で、ネームです。フルサイズの下書きみたいなものです。
なのですが、私はそう云うの全然やってません。(やっぱり^^;)
直接お話を考えるのと同時にリアルタイムでネームもセリフも絵的な演出も全部描いちゃってます。
言うなれば炎燃先生方式です。一番参考にしちゃいけないやつです。(炎先生ゴメンナサイw
話は紙を見つめてればぶっつけで出来上がる物と思いますが、
キャラデザは殆どの場合そうは行きません。
登場キャラのデザインは先にコピー用紙とかにいたずら書きしてから話を考えてます。
で、そのキャラ絵を見てると動いてる場面が見えてきて、話が出来上がるって感じでしょうか。
そんな自堕落な作業と共に描いて来ました名言譚も円満終了しまして、
それを記念してでは無いですが、三マガのキャラデザ絵を描いたラフがあったので再構成し掲載致します。
更新のネタにちょうどいいね!
蜀関係キャラ。

右下、劉備バンダナがビリーカーン(後期)Ver.
中央のギャルっぽいのは確か趙雲になる予定でした。
曹操と孔明他軍師。

孔明が鈍器を手にしてる時点で人となりが窺えます。
最初は確かアッパーでかわいらしい性格にするつもりでした。それが・・・
暗黒軍師や一人だけアレキャラのデザイン画が混ざってますがならばよし。