長いOFFでした。
別に戻っても毎日が夏休みなので良いんですが。
帰省中の間は、まず本を読んでまして、
私はそんなに個人の方のブログも観てる方じゃ無いと思うし、回覧先もそんなに無いんですが、
以前からよく拝見させて貰っている場所が伊藤計劃氏のサイトで、大変面白く記事を読ませて頂いていました。
批評と云うモノは難しいもので、特に自分が何かやったりしてると尚更なので私は分からないのですが、
この方の映画批評(紹介)などは本当に他に見ない様な知的で深慮のある文であり、
趣味が一部色々近いのもあって、いいなぁ、と思いつつ良く伺っておりました。(別に伺うって程の事も無いケドw)
その伊藤氏が小松左京賞最終選考を経て小説を発表されたと云うので早速帰るついでに買いに行きました。
このごろは本当に本買ってないし、その上小説で新刊となると、もう恥ずかしながらですが必要以上に読んでナスなんで、
ジュンク堂でしばし売り場がどこなのかを探してしまいました。普通に売ってました。沢山。
内容は私なんかがここでそんなに語りませんが、流石、メタルギア好きには堪えられない感があります。
最後は良い感じに読後なんとも言えない感慨にふけらされましたね。良かったです。
死とミリタリーと公権力兵士が好きな人に。

伊藤計劃
/GENOCIDAL ORGAN
あと、例に由ってDVDを数十本程レンタルして観て来ましたが、それはまた後に。
帰省期間中DSのゲームを2本購入してクリア。
「みずいろブラッド」
「ゼルダの伝説:夢幻の砂時計」
「みずいろ」は、敢えて言っちゃうけど、「女って」
みたいな感じで。「女ってこうだから」みたいな。多分違うけど。最後はセカイ系なんで困った。